建築基準法違反の手抜き工事だらけのエクステリア、造園業界。 愛媛は今治の蒼園(しょうえん)

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雨水管の手抜き工事!

こういう手抜き工事が多くて困る。DSCN5163





簡単に書くと、雨水の排水管が、ちゃんと地面の中に入っていないのです。そのうえ露天で保管していた使いかけの材料でしょう・・・・パイプに変色が見られます。


さて・・・・

なぜちゃんと地面の中に埋設しないのかというと・・・もちろん理由があります。でもその理由をここに書かなくとも、読者の皆様自身がこの非常識な工事をする業者の立場になったとしたらなぜこんなことをするのか・・・その理由はおのずとわかるハズです。彼らの常識とはどういうものか・・・おわかりですね。




まっ、こんな非常識な工事は、大手住宅メーカーでも中小零細でも変わらずよくあることです。



で…こういうのを弊社でやり直しをすることは少なくありません。

そうなるとお客様には二重の出費ですが、その費用を住宅メーカーが支払っていくれたことは過去に一度もありません。

メーカーに言わせれば、

「へっ?この工事の何が問題なん? こんなの何処でもやっとるやろ・・・・・」

で、問答無用の終了でございます。

某国の宰相の如く「皆様に対しては丁寧かつ真摯に向き合います」と言いながら、其の実そういうことはマズありません。

世間の非常識が建築業界の常識です。

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駐車場のレンガは、こんなふうにとても丁寧に施工しています。

※ブログ引っ越しの際にアップできていないものを再度アップ致しました。








駐車場のコンクリートの中に埋めるレンガは、こんなふうに細身で仕上げることもあります。

どうです?細いでしょう!

とってもスッキリしていますでしょう!

お宅の駐車場のと比較してみてくださいね。

 さらに拡大してみましょう。

もっと拡大してみましょう。

丁寧な仕事が弊社の基本です。

この駐車場の場合は、コンクリートとレンガはピッチリとひっついているのですが、レンガとレンガの間の目地にはセメント(モルタル、コンクリート)をあえて入れていません。スカスカです。スキマがあります。ただレンガ同士をつき合わせているだけです。4面のうちの2面がひっついていないから強度が弱いですよね~?~~?。でも皆さんがよく見るのは目地にセメントがはいっていますね。もちろんそういう施工もあります。

※ ここでレンガ同士の間に使うのはモルタルだけれど、一般の方にはセメントやコンクリートの方が馴染むので、あえてセメントと書いています。

でもここではそうするのは絶対にダメなので、あえて目地には何も入れていません。「え~、なんで?」って不思議に思った方は、その理由をどこかのエクステリアのプロにでも聞いて下さい。「セメントでレンガ間の目地を入れる駐車場と入れない駐車場」・・・・。この理由をまともに答えられないプロがとても多いと思いますけどね。今回は質問されても答えませんので、コメントやメールを頂いても・・・・そういうことで、ご遠慮下さいませ(笑)。

おわり。 

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コメント

  1. 新居浜
    2015/11/30 20:00
    あいかわらず丁寧な仕事ですね。
    うちの実家のなんて汚いのなんの。
    井出さんのいうところのアンティーク重金属含有
    汚物レンガですから。
  2. Masuda
    2015/11/30 22:17
    業界人です 初めて知りました
    会社に残っているもの誰も知りませんでした
    汚い仕事、やっつけ仕事 それがうちの会社です

    井出さんの会社のようなレベルのは他にないでしょう
    近ければ転職したいですね
  3. 豚足
    2015/12/01 20:06
    奥が深い。
    なんでなんかわかりまへん。 プロとは言えんな、俺は。

2CEROS(ツーチェロズ)の演奏から・・・お客さんにバレたかもしれないという失敗は辛いよね。


ミスは辛いよ・・・・間違えた方も間違えてない方も・・・だって一緒にやってるから。


ながらでyou tubeの音楽を聴いていたら「ビビッ」とくる音楽がかかったので、画面を見た。


映画「グラディエーター」の音楽の「Now We Are Free」である。 


見るとシドニーのオペラハウスでの「2CEROS(ツーチェロズ)」という二人組のチェロのコンビとシドニー交響楽団の合奏のようだ。





魂ごと引き込まれてしまいそうな二人の見事な演奏・・・・・・でも・・・あれっ・・・・。


オケがミスったよな・・・・・あっまたやっちゃった。


二回・・・・かな。



もう一度聴いてみる・・・・うん・・・二回で間違いない。





2分22秒頃  ビオラ(ヴィオラ)がミスる・・・とても小さく「ヴギュー」と鳴ってるのがわかりますか? よーく聴いてくださいね。



2分25秒頃から 左の彼が失敗した方向(ビオラ演奏者のうちで犯人を特定できているかどうかはわからないが)を「じーっ」とにらみつける。


2分32秒頃  それに気づいた右の彼が演奏しながらチラッと視線を向ける。

2分48.5秒  またもやビオラがとっても小さなとっても小さなミス・・・わかりますか?よく聴いて下さいね。2分48.5秒です。

 
5分34秒頃から   演奏が終わったが浮かない顔のふたり。



この演奏に対してyou tubeでは2600件以上もの素敵なコメントが寄せられているようだが。


最初の方は読んでみたがミスに気付たコメントは無いようだ。


他の曲も聞いてみる。


こちらも同じ日のコンサートのようで曲はタイタニックの「My Heart Will Go On」なんだけど・・・・・。


 2分14秒頃  たぶんマリンバがやっちまった・・「フィーン」って。よーく聴いて下さいね。

気付いた左の彼が後ろを見やる。右の彼は「あ~っ」て感じで首を振る。



シドニー交響楽団さん・・・・やっちまいましたね。







ふ~っ・・・



昔こんなことをブログに書いた。


以下昔のブログより。

森下洋子森下洋子先生の近影

asahi.comより写真転載

「一日練習を休めば自分にわかり、二日練習を休めばパートナーにわかり、三日練習を休めば観客にわかる」

 今から二十年以上前に、雑誌「プレジデント」の裏表紙のローレックスの広告に、私の好みでない金無垢の腕時計の写真と共に、当時の日本のバレエ界の第一人者である森下洋子先生のコメントが載っていた。

 十代後半の私にとって衝撃的な一文だった・・・。

 

以上







森下先生流に言えば、オケの連中はミスに気付き、さらに観客の一部がミスに気付いたということで三日のレベルとなるわけで。


ただ、たぶんほとんどの観客は「素晴らしい」と満足しているわけで。

you tubeではほとんどの人が気付かなくても、生演奏の現場に居れば観客の一部が気付いただろう。


そりゃ・・・・気が気でないさ。


万雷の拍手も嫌味に聞こえたかもしれない。


きっとチェロズの二人もオケの連中も楽屋で「なんであそこでミスるんだ・・それも何回も・・・」って言ってるんだろうな。

やり直しの効かない一発勝負。

我々も彼らもお互いに大変だ。


いやいや・・・それにしてもこの二人の演奏・・・・素晴らしい。

演奏に演技に完璧を求める・・・・2CEROSの二人も森下先生もすごい。

甘いところばかりの私なんぞとは比較にならないw

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